| 本メルマガの執筆者の一人はである伊藤修は著書「プロダクトアウト戦略」(ダイヤモンド社)において、「真のプロダクトアウト」を訴えています。 また、執筆者の一人である好川哲人は雑誌「ソリューションIT」(リックテレコム社)の連載「技術をマネジメントする」で、「SIの真価は技術にある」ことを訴えています。 これらの指摘を待つまでもなく、多くの人は、「顧客志向だけでは競争に勝てない」ことに気がつき始めています。 90年代後半から急速に普及したインターネットは、「顧客」と「製品やサービス提供企業」との距離を急速に縮めました。その中で、競争優位源泉ともてはやされた顧客志向の多くは、企業に「疲弊」をもたらし、顧客の声は聞くが、提供するものがもはや作れないという事態を引き起こしています。 そういった中で、勝ち残っている企業は「顧客にイノベーション」をもたらす製品や商品を作る技術を持ち、その技術を顧客志向にうまく生かしています。あるいは、「顧客にイノベーション」をもたらすサービスを提供する技術を持ち、うまく生かしています。 「技術の経営」ではそのような企業の取るべき戦略についてみなさんと一緒に考えていきたいと思います。 「技術の経営」は当面、下の4本の連載記事でやっていきます。執筆者をクリックすれば、各連載の案内と執筆者のプロファイルを見ることができます。 サンプルはこちら。週1回の発行で、水曜日に発行します。 バックナンバーはこちら。 |
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| 掲載週 | 連載テーマ | 執筆者 |
| 第1水曜日 | 真のプロダクトアウト戦略 | 伊藤 修(日本総研) |
| 第2水曜日 | プロフェッショナル・マネジメント〜もう一つのPM | 好川哲人(エム・アンド・ティ・コンサルティング) |
| 第3水曜日 | 技術戦略思考の実現 | 生島 大嗣(アイキット) |
| 第4水曜日 | エンジニア+αのための原書ガイド | 中村 理(翔泳社) |
